失敗しない家作りのポイント

ここだけは気をつけて!
注文住宅の3大失敗例

  • 間取りが悪く生活に困る

    間取りが悪く生活に困る

    初心者にとって間取りを考える事は意外と難しいものです。中でも、間取りに関して一番失敗したと考えられるのが"収納のつくり"です。 部屋の美観や広さ気にするあまりモノをしまう十分な収納量を取らずに、結局家具を買う羽目になったという失敗談が良くあります。 間取りはプロの意見も聞きながら、しっかり家族とも話し合い検討しましょう。

    間取りのモデル
  • 設備・内装が使いずらい

    設備・内装が使いずらい

    注文住宅の設計では、希望と期待がたくさん詰まっています。そのために、設計時にあれも入れたい!これも入れたい!とモデルルームで見たような 新しい機能をこれ見よがしに入れてしまう事があります。実際生活してみると使わなかったり使いづらかったりするので、 本当に必要なのか家族と相談しながら不明点はプロに相談してみましょう。

    駆体(耐震・構造など)について
  • 相場の2倍以上払わされた

    相場の2倍以上払わされた

    家は3回立てないと納得できるものは作れないと言いますが、注文住宅の場合1度立てるだけでもかなりの覚悟を持って建てるものです。 大抵の人が初めての家創りで費用の適正な相場などがわからずいざ請求書を診て「こんなに高いの!?」と驚かれてしまう事も多々あります。 業者の言いなりにならずに自分自身でも相場観を持ち納得のいく金額を払いましょう。

    家創りにかかる費用

まず大事なのはここ!
失敗しない正しい注文住宅の建て方3ステップ

  • まずは自分でできる、注文住宅の勉強を!

    まずは自分でできる、
    注文住宅の勉強を!

    注文住宅について知識0の全くの素人であると、実際に業者を選んで提案を受けてもその良し悪しが判断できません。 まずは最低限本などを読み注文住宅についての情報を自分の中に蓄積ししましょう。

  • モデルルームを沢山見てイメージを膨らませる!

    モデルルームを沢山見て
    イメージを膨らませる!

    ある程度の知識が備わったら、理想の我が家のイメージを膨らませるべくモデルルームなどたくさんの住宅を見る様にしましょう。 実際の家を見る事で自分たちの生活に合った間取りや設備の参考にもなります。

  • 理想の我が家作りのパートナー業者を選びを慎重に

    理想の我が家作りのパートナー
    業者を選びを慎重に

    知識を蓄え、イメージが固まったら、イメージを叶えてくれて尚且つ知識豊富でより良い提案をしてくれる業者選びをしましょう。 家づくりは業者選びで決まると言われるほど、一番重要なステップです。

一生に一度の家のパートナー
失敗しない業者選びのコツ

  • 営業マンにはいろいろ聞いて、愛嬌より知識と提案量で選ぶ

    営業マンにはいろいろ聞いて、
    愛嬌より知識と提案量で選ぶ

    最初から趣味があって話が弾む!友達を選ぶなら最高な条件ですが、営業マンは話のプロです。契約したとたんに対応が悪くなったり、 打ち合わせがスムーズに進まなくなる事もあります。一生に一度の大事な家を建てるパートナーとして、提案力や知識の量、 経験値などを含めたどれだけ親身になってこちらの要望に応えてくれるのか対応力が決め手になります。

  • 各種保証を契約前にチェック!保証期間や点検項目を比較

    各種保証を契約前にチェック!
    保証期間や点検項目を比較

    アフターメンテナンスは業者によって手厚さが異なります。実際にアフターメンテナンスの内容によって契約を決めたという人はとても多いです。 アフターメンテナンスは確実に実施されているのか、時期や保証期間はどのくらいなのか、いつまで無償でやってもらえるのか、 カタログや実際にその業者で家を建てた人から話を聞いてみましょう。

  • 業者の推奨するデザインと自分の好みが相違しないかチェック

    業者の推奨するデザインと自分の
    好みが相違しないかチェック

    どんなに腕が良く評判の良い業者でも、ヨーロッパ風の家が建てたいのに「得意なのは和風の家!」というところに頼んでしまうと、 「なんだかいまひとつ…」な家が建ってしまいます。契約前にカタログをしっかりチェックして、自分の好みにあたデザインを得意としているのかなどをしっかりチャックしましょう。

結論 失敗しない為には情報収集と業者選びが大切!

家を建てる事はたいていの人にとって、初めての経験です。無知な素人なまま業者の言われるがままにしていては理想通りの家は建ちませんし、 相性だけで選んだ業者だと好みの家にならなかったり対応が悪くなかなか進まないヤキモキした無駄な時間を過ごす事にもなりかねません。 何よりも一番大事なのが、自分自身も最低限注文住宅の知識を持ち、イメージを固めて、それをカタチにしてくれる信頼できる業者を選ぶ事です。

契約前には最低でも数社以上のカタログや、住宅雑誌、モデルハウスを見てしっかりとイメージと価格の相場を固めておきましょう。

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